今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

今朝7時頃、昨日オヤツにあげたアキレス腱を噛むのが面倒で飲み込んだブルジィが
おっきなアキレス腱を吐いた。

いつもグズグズ寝てるぽぺこだが、嘔吐の音だけは敏感でシャキッと起きる。
ここは褒められるところだっ

で、また1匹足りない。
もちろんイチロ。

ボスを起こし「イチロがいないんだけど」と叫ぶ。
面倒くさそうに「イチっ どこだっ」と寝ぼけ眼で探すボス。
ま、探さなくても決まってるんだけどね。

で、ベッドの下に居た。
が、名前を呼ばれても動こうとしない。
ぽぺこのベッドの下の真ん中でズーピーズーピーッ

よくもまぁ寝てられるよっ
褒められない図太い神経だっ


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そして2度寝して、起きたら10時。
はははーっ
目覚めの原因はボスの携帯のバイブ。
電話が鳴ったって、地震で揺れたって起きないに、ちょっと繊細なぽぺこ。


そんな繊細なぽぺこ。
今日はちょっとかわいそうなことに・・・

買い物へいった。
スーパーのお魚コーナーを見ていた。
ぽぺこはお魚が大好き。

「おいっ ぽぺー 来てみろよ」と水槽の前で呼ぶボス。
「うきゃーーーっ カワハギさんが泳いでるーーーっ」

店員に聞いたら1匹500円で刺身にしてくれると。
じゃー喧嘩にならないようにと、2匹お願いした。

だってさ、カワハギってちっちゃいでしょっ
おまけに大切な肝なんて微量なんだもん。

「もう暑くなってきたので肝は渡せませんって言ったらどうする」
「なに言ってるのよっ そんなカワハギなんていらないよっ」と反論。

「お待たせしました カワハギをお待ちのお客様」
「はーい ありがとうござ・・・ へっ? ないっ ないよっ
 あのー 肝はないんですか? ここにないんですけどっ」


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「カワハギは水槽で泳いでいると肝が小さくなっちゃうんですよっ
 だからなかったんですよね」
「えっえぇーーーーーーっ」

すりガラスのような身がぺらぺらと並び、飾りに顔と骨。
まさかの肝なしにぽぺこは意気消沈さっ

ありえないでしょー
カワハギに肝なしなんてー


だが、さばいてもらった以上「いりません」とも言えないし。

ちっきしょーーーーーっ!!

水槽には要注意だっ