今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

まだまだ残暑が厳しいみたいですねっ

山の中のウチはもう夜には肌寒く、犬のぬくもりが心地よい。
となると、布団に入るときは超幸せ。


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寝るのが大好きぽぺこはいつものように幸せな睡眠時間を・・・


  ひぃーーーっ
  なっ なんでよーーーっ
  それはムリっ
  絶対にムリだってーっ
  ぽぺが飼いたいって言ったって!?
  そんなこと口に出したことも思ったこともないっ

  やめてくれーーーっ

  ぎやーーーっ
  助けてよーーーっ
  これは悪夢よっ
  こんなの信じないーーーっ


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ガバッと起き上がり、一安心。
本当に夢だった。


夢の内容がさっ

『ぽぺこ ヘビを飼う』

ぽぺこが飼いたいと言ったといって、友が白い箱に入れて持ってきたのだ。
箱を開けてビックリ。
全体がホワイトパール色でパープルグラデーションのラインが入り、黄色い目。
箱を放り投げて逃げるぽぺこ。
友は箱にヘビを戻し、「じゃ、ここ置いとくね」と言って帰ってしまう。

そんな夢。


「昨晩、ぽぺうなされてなかった?」
「あーっ なんだか騒いでたよ、聞き取れないけど」
「ヘビだよっ ヘビ」
「はぁ?」
「ヘビを飼う夢を見たんだってー」
「なにぃー! じゃー金運が上がるぞっ」
「・・・へっ?」
「ヘビの夢はいいんだってー それも白ヘビ」
「うーんと 白い真珠の色してたーっ」

これって白ヘビってことでしょ。


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その日、買い物へ行き、その気満々のぽぺこは宝くじ売り場へ。

ま、金運が上がるっていったってねーっ
まんま信じられないし、ナンバーズくらいにしておこっか。

と思いながらも、ロト6がキャリーオーバーを目にして変更。
で、一枚500円の宝くじも買っちゃったーっ


ご機嫌で帰宅。

「まぁさっ 金運が上がるなんてありえないよっ」
「へっ? 白ヘビの夢はいいんでしょ」
「信じたのか? まさかっ」
「いやぁー そういうわけじゃーないけどー」
「茶柱が立つと幸運があるとかさっ そんなもんだっ」
「はぁーっ ・・・」


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浮かれて買ってきたクジのことは言えず。

そういえば、どうしたっけかなぁー
あのクジ・・・