今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ボスハウスにいる間はぽぺことダイゴ・ウィリーで毎日朝5キロ、
夕5キロ、計10キロの散歩。
が、ぽぺこハウスにいる間は散歩をしていなかった。

ウチで遊ぶときはシープドッグとアフガンで組を作って遊んでいる。


121014-1.jpg


ダイゴとイチロは毎日毎日あきもせず同じことしてる。
が、アフガンたちは気が向かなきゃー遊ばないし、ブルジィは気が向く回数が少ない。
まぁね、ジイサンだししょうがないこと。
ウィリーはオモチャで釣ったって無視することもあるし、遊びだしても途中であきる。

だからウィリーは運動不足になる。
ぽぺこも極寒になる前に体力UPしなくちゃーっ!

で、いつでもどこでもくっつき虫のダイゴとウィリーを連れて散歩をすることに。

が、ここは山。
山ってことは坂道だらけ。
おまけに草の実のオンパレード。

どこかいい散歩コースはないかと地図を見ながら歩いてみるが、どこ行っても坂。
これじゃー脹脛がパンパンだよっ


121014-2.jpg


そんな散歩中でのこと。

「まぁー素敵」
「大きいぃー」
「きれいなコね」

なぁーんて声をかけられる。
犬が好きな人は撫でてくれるからウィリーは大喜び。
人だまりがあると止まって動かず、気付いてくれるまでじーっとガンミ。

観光客が多いから、足止め回数の多いこと。


121014-3.jpg


ま、嫌われるよりはいいけどね。

で、いつものように対向してきた人に声をかけられ、愛想よく返答をし、
「それでは、失礼します」と言ってその場を去ると後ろからきたおばあさん。
「このウチはね、まだ2頭いるんだよっ」
と観光客に説明している。
「全部で4頭、旦那さんと散歩してるんだよっ」
「へぇー地元の方なんですかぁ」


121014-4.jpg


勝手にウチの宣伝しなくていいのに・・・
ってか、ボスと一緒に4頭連れて散歩したのって1年くらい前に一度だけなんだけど・・・
ってか、このおばあさんと会話したことないんだけどっ

「こんにちは」とニコニコしてくれるおばさん。
「おぉー また来たかぁ」と声をかけてるおじさん。

じもぴーの間ではちょっとした有名人になったみたいだ。


そんな話をボスにした。
そしたらムソッとしてる。


121014-5.jpg


「オレには誰も声をかけてくれないっ」だって。

そりゃー誰だって人を選ぶでしょうよっ
けーけけけっ