今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

先日の散歩の話。

山の中の鬱蒼とした小道は避けている。
猪が出たら大変だから。

ウリ坊くらいならかわいいけど、ダイゴくらいの大きさのに遭遇したとき、
じーっとこっちを睨み、かわいさがない。

もしも遭遇したら・・・

一番頼りになるのはブルジィだと思うが、坂を上ることを拒否して散歩へは連れて行かない。
ダイゴはビビりだから、吠えるだろうけどその場でグルグル回ってそう。
イチロはムキになって向かっていくが、溝にはまっていそう。
ウィリーはしれーっとそらつかってそうな。


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ってことで、自力で逃げるしかないが、逃げ切れるわけがないからさっ
で、車や人が通る道を歩き、日が暮れたら外には出ない。


いつも通り、歩道を歩いていたら横道から出てきた人がいた。

「うわっ」と叫んでのけぞった。

何事かと思ったら
「なぁんだ、犬かぁー 最近、猪が出るから猪かと思ったよ」

猪に間違われたウィリー。
見間違えるかぁ?
ゴリラだの熊だの馬だの、次は猪なんてねっ

それでもウィリーは尻尾を振って撫でてくれとアピールしてる能天気さん。


そして昨日。
窓を開け、外を見ていたら笹が揺れる音がする。
風ではない。
じーっと目を凝らすとダイゴくらいの猪がボス畑にいた。


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まぁ、なっていたのはピーマンだけで、猪はピーマン嫌いらしい。
採らずにスタスタとウチの裏庭を歩いている。

見てる分にはいいんだけど、慣れちゃって毎日訪問なんてことになったら・・・
いずれは『オレの家だ』みたいな顔されても困るしさっ

で、その場で足踏みをしてわざと音をたてた。
それに驚いたようで、逃げながらぽぺこを一瞥。
「コイツなら大丈夫」だと向かってくるのかと思ったが、そのまま退散。

ふーっ
怖かったぁー

ゴミ捨てに行きたかったんだけど、まだ潜んでいたり、大物が出てきても怖いからさっ
昨日のゴミ捨ては延期に。


そして、夜。
お風呂に入っていたら、ギャーギャー喚く声が藪の中から聞こえてくる。
なんの声なんだかさっぱりわからず。

なんなんだっ


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鳥なんて小さな声でもないし、鹿でもサルでもなさそうだし・・・
人間? っんなわけないし。
猪って大声で喚くのか?


あぁーっ もうだれだっていいよっ
お願いだから住みつかないでくれよーっ
どっか行ってくれーーーっ!!