今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

「話だけして食べれないじゃーかわいそうだから」


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週末、ぽぺこ父母&じいちゃんがマツタケ三昧の旅に出かけた。
ぽぺこにも一緒に来ないかと誘ってくれたが、
犬と何もできないボスを置いていくには、事前準備が大変だし・・・

と、まぁ、いろいろ考えてやめた。

そしたらそしたらぽぺこ父が道中で探し回り、ぽぺこに送ってきてくれた。

ひゃっほーーーーーいっ


どうして食べるか。
マツタケご飯?土瓶蒸し?
いや、まんま、そのままパクリとしたいじゃーないのよっ

で、急遽BBQをすることに。


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炭火焼マツタケはとっても、とーても美味しかったーっ
ちょこっと切れ端とかじゃーなくて、食べごたえがある大きさなんだもんっ

「オレは肉があればいいからお前が食べればいいよっ」なんて言ってたボス。
焼けたらマツタケをパクパク。

きぃーーーっ
肉があればいいって言ってたくせにぃーーーっ

ボスが炭の調整をしてる間に、残りの一つこそっと食べちゃった。


あとは秋の味覚サンマも焼いた。
魚好きブルジィが悲痛な声でよこせと喚き散らす。


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だから頭をわけてあげたよ。


4本のうち2本を焼き、翌日はマツタケご飯。

「マイタケご飯、まだある?」
「はぁ? マイタケだぁー?」
「へっ 違うのか?」
「マツタケ様に向かって何をいうーーーっ」

まったくっ
せっかくのマツタケご飯が台無しじゃーないのよっ


残り1本。
愛しのマツタケがぽぺこのお腹に入るのを待っている。
どうして食べるか。
丸々1本、ボスなんかにあげないでパクリと食べたいが。

うーん
うーん
うーっ うししーっ

そういえばエリンギが残ってたなぁー
違いがわからないんだし、騙しちゃおっかなぁーっ