今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

本日 1月11日。
我が家の六男坊、ウィリー.Fan 3歳の誕生日。


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まったく性格の違うシープドッグにつっこまれても我を通す強さ。
図々しいかと思いきや、下っ端なりに引くところは引く。
ぶすっとしてるかと思いきやチャラかったり。

そんな両極端なところがウィリーの魅力かもなぁ。

ウィリーも病気や怪我なんかはいっさいなく、
急いで病院へ行ったら毛玉だったという珍事件くらい。


そういえばっ


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ボスハウスにいるときのこと。
散歩へ出て、交差点で信号が青に変わるのを待っていた、ぽぺことダイゴとウィリー。

まぁ、目立つでしょっ
ちびっこいのが大型犬2匹連れていれば。

赤から青に変わり「行くよっ」と声を掛けて横断歩道を渡り始める。
前方から右折車が見えたが、早く行けとばかりに進んできている車だと思っていた。

思うでしょっ、普通は。
ちゃんと信号待ちまでして、青になったから歩き出したのにーっ

それが、そのまま手前で止まることなく車が突っ込んできた。
ぽぺことダイゴとウィリーが歩いている横断歩道に!


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びっくりして悲鳴をあげた。
ダイゴとウィリーはぽぺこの声にびっくりして止まった。

真ん中がぽぺこで左にダイゴ、右がウィリー。
車に一番近かったウィリー。
急停止した車の風でウィリーの毛がなびく。

「ウィリー 大丈夫なのーーー」
さっとウィリーの身体を寄せ、確認した。
ウィリー自身、まだびっくりした顔をしていたが、普通に歩いた。
右前脚のつま先の毛がタイヤに擦ったくらいで怪我はしなかった。

運転手が車をわきに寄せ、こちらに向かってくる。
「大丈夫でしょうか・・・」


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「どこ見て走ってんのよーっ」か「念のため病院へ連れて行くから」か?
待てよ、ウィリーは平気そうな顔をしてるし。
ボス呼ぶか・・・
いや、話がこじれると厄介だっ

そっか、こういう時は連絡先くらい聞いておかないとっ

ぽぺこのちっぽけな頭をフル回転させて導き出したセリフ。
「大丈夫みたいですけど・・・」
横を見るとウィリーがいない。
リードがびよーんっと伸び、ウィリーは頭を下げている運転手のところへ。
しっぽをフリフリしながら撫でてくれと顔を寄せている。

これじゃー続きのセリフ、言えないでしょっ
「あとから何かあったら困るので、連絡先を教えてください」と。


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まぁね、こんなところもひっくるめてウィリーだからね。

今年も一年、マイペースでおちゃらけてくれれば幸いですっ