今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

「もう今シーズンは積もんないのかなぁ」
「今朝も雨だしなっ」
「あぁーあ、イチロと雪遊びしたかったぁー」
「まぁ、今週中に戻らなきゃだし、いいんじゃーねぇの」


ぐだぐだの雨降り。
掃除中に窓から外を見たら、雨が雪に変わってきた。

もっ、もしかしてぇーーーっ


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積もったよっ
雪かきスコップ使ったよっ

ボスに仕事姿を撮ってもらったんだけど、
「どうせまだ積もるからやっても無駄じゃーねぇのか」と。

いいんだもんっ
いいんだもんっ
『雪かきをした』ことに意味があるっ
新しいスコップでね。


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まぁ、嬉しそうなだったよ、バカルテットは。
ブルジィは地蔵のように動かないけど、雪は好きらしい。
ほっとくとそのまま。
慌てて雪はらって中に入れるんだけどね。

あまり雪だからとはしゃぐことがなかったウィリーも、
降りたての雪の感触が面白いようで、顔を埋めてた。


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バサッと顔をあげ、顔は真っ白。
辺りを見渡し、突然ずばばばばーっと走り出す。
なにが楽しんだか・・・理解できず。

なぜウィリーのスウィッチが入ったのか謎だったのはぽぺこだけではなかった。
ダイゴも不思議だったようで、ウィリーと同じことをしてみる。


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が、ウィリーのように走り出すことはない。
結局、ダイゴにもウィリーの気持ちはわからないらしい。

降りしきる雪の中、各々楽しんでいたようでぽぺこも満足。
今シーズン、まだ1度しか積もってなかったからねっ
まだ雪合戦やダッペ2号制作はムリだけど、雪はやっぱりいいねっ

「あれっ イチーっ 家に入るよーっ」


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ぽつーんっ
まだまだ雪遊びしたいらしいイチロ。

でもさっ ボール投げたって取りに行くわけじゃーないし、
ただただきゃっきゃきゃっきゃと追いかけて欲しいだけのイチロ。
面倒なんだよねーっ

ま、みんなが入っちゃうと「入れてくれー」と戻ってくるんだけど。
けっ
ひとりじゃーダメって誰かさんと一緒じゃん(笑)


んん?
なんか忘れてないかぁ
のん気に遊んでていいんだっけ?

あっ
あぁーーーっ
そうだっった、今週中に移動しなきゃだった・・・

雪かき、本腰入れなきゃだぁーーーっ
あ゛・・・