今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

今朝は曇ってはいるけど、穏やかな朝。
今から大荒れになるとは想像もつかないなぁ。

とりあえず雨が降り出すまで外に放り出す。


130406-1.jpg


いままでは人が外に出てるときは犬も外、中にいれば犬も中。
ウ○チ食いがいたからねっ
でも、もう卒業したらしく、ぽいっと出しておく。
シープドッグは窓前に待機。
アフガンたちは気持ちのいい場所で寝てる。

が、車が通れば大合唱でフェンスの端から端まで走る。
気がはっているようで、家に入れるとぐったり寝てくれてラクチンなのだっ


犬を外に出してぽぺこは掃除。
ブォンブォーン軽快に掃除機をかけているとボスが現れた。


130406-2.jpg


「ちょっと探検してくる」
「はぁ?探検?」
「裏のけもの道、下まで出れるかもしれないからさっ」

なんなんだろうねっ
猪や兎が利用している道。
そんなとこ、人間がずかずか入っていったら獣たちが襲ってくるんじゃーないのかっ

男の人ってそういうのが好きなのかぁ?
ぽぺこにはわからんっ

「言っとくけど、けもの道なんだから『疲れたから迎えに来てーっ』て言っても
 車は走っていけないからねっ わかってるよねーっ」
「うんっ 大丈夫だっ」
「誰か連れてくの?猪がでたら大変だし」
「連れてかんっ 足手まといだっ」
「ふーんっ」

まぁ、誰か連れてって怪我でもされたら大変だしねっ

「あっ ぽぺも行きたいかぁ?」
「行かんっ 絶対に行きませんっ」

能天気だこと。

それから1時間。
さすがに猪にでも襲われてるのかと思ったが、大丈夫だった。
汗びしょびしょで帰宅。

「あちこち筋肉痛だよっ」


130406-3.jpg


「けっ そうなると思っていたよ」とは言いませんが(笑)

「もうね、どうしようもない道なき道だから下まで降りちゃって、
 道路に出て迎えに来てもらった方がいいと思って必死に崖を下りてったんだよっ」
「ふーんっ」
「そしたらさっ 行く手に川があって断崖絶壁でとてもじゃーないけど
 道路までたどりつけなくてさっ」


130406-4.jpg


「探検なんだもんっ ロッククライミングすればいいじゃんっ」
「そんなもんじゃーないっ 怖くて下が見れなかったっ
 で、下りちゃったからその分上るしかないでしょーっ
 もうヘロヘロだぁーーーっ」

靴も服も泥だらけの汗まみれ。
ぽぺこの仕事を増やすなよーっ

やっぱりお迎えの車を期待してたんだっ
ざんねんでしたーっ けけけっ


撮ってきた写真を見せられたら・・・
「あっ」


130406-5.jpg


以前、イチロが遊んでいたオモチャ。
最近見ないなぁっと思っていたら、ウチから飛び出してけもの道をこんこんころころ、
藪の中にいたそうな。

見慣れたオモチャなんだけど、なんか、かわいい。