今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ボスハウスへ移動。

寄っていきたいところがあったぽぺこは途中で車から降り、ボスとバカルテットでボスハウスへ。
数時間後、用事を済ませたぽぺこを拾いにきたボス。
「ビックリすることがあったんだよっ」と鼻息荒く話し出した。

ボスハウスに到着し、とりあえず用足しに庭に出す。
そろそろオヤツの時間だったから戻ってきたらあげようと思い、用意をしていた。

たたたたたーっ


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ダイゴが戻ってきた。
戻ってきたダイゴがボスの顔をじーっと見つめる。
水がないのかと思ったが、ちゃんと入っている。
顔を見ていたかと思ったら、次は外を見、また顔を見つめてくる。

なんなのかさっぱりわからないボス。

「オヤツを早く欲しいのかと思ったんだけど、顔をずっと見てるんだよっ」

そして気づいた。
他3匹が戻ってこないことに。
「ブルっイチっウィっ」呼んでも砂利の上を歩く音がしない。
ダイゴはボスの顔と外を交互に見ている。

外に出てみて驚いた。
3匹の姿がないのだっ

裏を回ってみても誰もいない。
無残に倒れた柵を発見。


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逃亡だっ

急いで靴を履き、外へ出て3匹を探す。
ボスハウスの3軒先は公園。
その公園で砂煙が上がっている。

3匹がグルグル走り回っているのだ。
ブルジィが今さら遠くへ逃げる可能性はない、イチロもほっといてもなんとかなる。
問題はウィリーだ。

「ウィリー」と大声で呼ぶとピタッと止まり、ボスを見つけて尻尾ぶりぶり。
すたたたたーっと嬉しそうな顔して走って戻ってきたそうな。

イチロも一緒に。
きっと「やべっ さっさと帰んねーとボスの雷が落ちるっ」と思ったんだろうね。
すすすすすーっ家の中にに吸い込まれていった。
ブルーはのっそのっそと家に向かって歩いてきた。

「ウィリーがどっか行かなくてよかったよっ」と言うボス。
「きっとイチロがあの柵を倒したんだっ」と。

けっ
それは違う。

犯人はボスだ。
前回の滞在の時、ボスが柵を動かしたのだっ
それを全く覚えていないボス。
イチロのせいにすんなーっ

普段の様子をみていて、今回のことを推理してみると。
まずは柵が倒れていることに気付いたブルーがさささーっと外へ。
それを見ていたウィリーが付随する。
アフガンだもん、しょうがない。
そこに一緒にいたダイゴはまずそうな顔をして右往左往。
イチロは「おーれもっ」と走り出す。
「一大事だっ」とボスに訴えに走ったダイゴだが、ボスに無視されまた困り顔。
そんなところだろう。

だが、ボスは主犯がイチロだという。
それはありえない。
イチロが主犯で何かことを起こしたとしても、イチロにはアフガンたちは協調しない。
以前もイチロが逃走したことがあったが、ブルーは無視だった。
なんの人望、いや犬望もないヤツについていくほどアフガンたちはバカではないのだっ


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まぁ、イチロがどうのこうのって言うより、穴だらけのボスが一番問題なんだけどっ