今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

一昨日から1泊2日で帰省した。


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ついでにウィリーを里へ連れて行き、トリミング。
ゴリラと言われる率が高かったが、アフガンらしくなった。
が、やはり黒はきれいに写らない。


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本日、6ちゃんが帰ってきたから、いい感じに撮らなきゃねっ

結局6ちゃんは購入店に返送し、確認してもらったらなんのことはない。
問題なくWi-Fi接続ができたそう。
で、カメラ自体に問題はないようなので、出戻ってきたってわけ。

ケーブル繋げばいい話なんだけど、どうも面倒なんだなぁ・・・
ちっ


午後のこと。
郵便局に用事があって出かけた。
駅前の郵便局には駐車場がないからボスが運転手で。

「ねぇっ オレの厄年っていつだっけ?」とボスが言いだした。
「来年か再来年じゃーないの」
「ふーんっ」
「ぽぺこは厄年にちゃんと厄が降ってきたけど、ボスもあるのかなぁー」
「そりゃーさっ 誰だって40年も生きてりゃーなんかあるだろっ」
「だからそれが厄なんじゃーないの?」
「厄じゃーないっ 生きていればあることだっ」
「そんなこと言ってるととんでもないことがあるかもよーっ」
「ないねっ」

そんな会話をして数分後。


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「あっ」と慌てるボス。
目の前にパトカーがあった。
ちらっと横を見るとお巡りさんが凝視している。
「あれっ 止められないなぁー シートベルトしてないのに」

ピーピピピッ
「はい、運転手さん止まってください」とパトカーの脇からお巡りさん参上。
お巡りさんは1人じゃーなかった。
そりゃーそうだっ
パトカー2台あるんだもんっ

免許書の提示を求められたが家に忘れてきたボス。
取りに行ってきて、必ずここに戻ってきてください、と。

「あぁーあっ また講習受けなきゃーじゃん」
「自業自得だねっ」
「いつもしてるのにー」
ぶつぶつ文句を言い続けるボス。


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「厄をばかにしたバツだっ」
「はぁ?」
「さっき厄年のことばかにしてたじゃんっ
 だから今からボスには降りかかってきたんだよっ 年齢関係なくねっ」
「なんだよっ それー」

けけけーっ