今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

日曜日のこと。

ニコの兄弟犬のビッケ。
一番小さく産まれ、仮名はO次郎。
ぽぺこが世話に行ったときには、いつもたっぷりミルクを飲ませ、
オモチャはO次郎に渡したり、依怙贔屓してた。

そのビッケが、一緒に暮らしているハリー(ボーダー)のマネでドッグダンスを始め、
イベントでちょこっと披露することになった。
 
行かないわけにはいかないっ
ビッケの成長をこの目で確認したいっ


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ニコと一緒に産まれた兄弟で。


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まだ5か月半なのに。


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パタパタっ
トストスっ
タタタタターっ


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すごいぞ、ビッケ!


ハリーは何もかもお手の物。
流れもスムーズで、おぉーっと歓声が上がるほど。


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この小技、わかる?


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飼い主が脚を交差させたら、ハリーも前足を交差。
どうしたらこんな技、覚えてくれるんだろう・・・


ボスにさっそく報告。
「そんなのニコにだってできるっ」と言い切った。
「じゃーっ やって見せてよっ」
「ニコおいでっ いいかぁー フセ」ドドドドドーっ 
「フセっ」ドドドドドーっ
「マテっ 動くなぁーっ」ダダダダダーっ

「もうちょっと時間がいるなっ」

フセすらしっかり教えなかったくせに、ニコにドッグダンスなんて教えられるわけないじゃんっ
ってか、ボスがスクールに入らなきゃー無理でしょっ


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いつものように遊ぶシープドッグたち。
楽しそうにしているのを観るのが嬉しかったが、今日はこの能天気さにがっかりした(笑)