今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

木曜にボス両親、金曜にはぽぺこ父母が遊びに来た。

犬たちはぽぺこ父母が大好き。
ばったばったと接待をし、さすがに疲れたらしい。


もう洗わなきゃーっと思い初めて1週間が経過していたウィリー。
ぐりぐり甘えてきたウィリーを触ったら、あちこち毛玉山脈に。
土曜に覚悟を決めてウィリーの洗濯を決行。

「坊主にしちゃえーっ」と思うが、このもふもふが好きだし・・・
諦めきれず、地道に毛玉取り。
これまた疲れた一日だった。


そして、今朝。
もう家に入ろうとしていたダイゴがくるっと向きを変えてフェンス越しに凝視。
そのまま動かない。
なにも言わずじーっと。

釣られてぞろぞろ集結するバカルテット+1。


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また賑やかな声の鳥でも来てるのかと思った。
が、ダイゴの腰の引け具合。

ま、まさか・・・


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いたーーーっ


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まだ猛獣といわれるほどではないけど、ウリボウでもない猪。
一匹で草をかき分けごそごそしている。


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ウチの5匹に気付いて鼻をブヒブヒさせていたが、恐れる風でもなく。
とことこ近づいてくる。


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ガシャッ

「なに?」
「今、石投げた」
「へ?」
「人になれちゃうと殺されちゃうだろっ 怖いって教えて近づかせないようにしないと」

まだ子供の猪はあどけなさがあってかわいい。
だけど成猪になったら人なんて敵うわけがない。

ウチの周りも猪狩りに来てるけど、この猪がいつか殺されると思うとね・・・

「もうこれで猪鍋食べたいと思わないだろっ」とボス。
「いいえっ それとこれとは話が別ですっ
 ボスだって牧場で牛見たって牛肉食べるくせにーっ 馬刺しも食べるじゃんっ」

そんなこと言ってたらなにも食べられなくなっちゃうもーんっ