今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

「おーいっ ぽぺーっ」
ボスが仕事をしている部屋からかすかに聞こえてくるボスの声。

「なんか言った?」と返事をすると
「静かにっ こっち来て」と。

「早くぅ 早くぅ」
「まだ片付けの途中なんだもんっ」
「いいからーっ」


130909-1.jpg


添い寝をする2ポン。

「イチロが寝てるところにニコが来て、ぴたっとくっつくんだ」
「いつもそうなの?」
「そうだよ、イチロが寝てるところにニコが来る」
「へーっ ダイゴ母さんじゃーないんだー 寝るときは」
「イチロはイヤだと机の下に入ってオレの足元で寝てる」
「今はいいんだね、じゃぁ」

なんともかわいらしく、微笑ましい2ポン。

んん?
んんん??

なんか、おかしくないかぁ?


130909-2.jpg


「ニコザル でかーっ」

イチロは20キロ程の大きめのポン、ニコはまだ11キロ。
そのイチロと体長が同じに見えるんだけど・・・
顔も、イチロは大きい方だと思ってたんだけど、ニコザルが上回ってないか・・・

錯覚だっ
きっと、これはなにかの要因での錯視だーっ

と思いながらも、どうしても堪えきれず大笑い。
「ぶわぁーはははーっ」
「なにがそんなにおもしろいの?」とボス。
「だって、イチロより身体が長いなんて短足じゃんっ 顔までデカいんだもんっ」
「女の子なんだから、そんなこと言って笑うなぁーっ」
「ぎゃーはははーっ」


その後、ニコザルは『3D』とぽぺこから呼ばれるようになった。

「なんで3Dなんだ?」
「ふふふっ 1つ、デカ顔 2つ、デカ尻 3つ、デカい態度だっ」


スリーディーニコと呼んでください。