今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

はぁーあっ

くたびれたぁーっ


それがさっ
土曜日にブルー・ダイゴ・イチロ・ウィリーが下痢。
ニコだけは普通。

さっさと治めるために、日曜はニコ以外絶食。


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月曜の明け方。
イチロが嘔吐した。
なにも食べてないから出てきたのが雑草と水分。

嘔吐物を片付けてると、なにやら大きな物体が。
取り上げて触ってみると、ゴムっぽい感触。

「おいっ こっちに吐いたのにも何かあるぞっ」とボス。
同じくゴムっぽい感触の、たぶんオモチャの断片。

いつの間にオモチャを食べたんだぁ?


今までイチロにはいろんなものを泥棒された。
じゃがいも、さつまいも、バナナにみかん、桃まで。
食べれないモノは破壊はするが、その辺に巻き散らかしていた。

そんなイチロがオモチャを破壊して食べていた。


吐いたらすっきりしたのか、朝食を食べる。
が、なぁーんとなく覇気のないイチロ。
前日は絶食だったからエネルギー不足なのかと思っていた。

そして夕食。
まったく食べない。

イチロが食に興味を示さないなんて、ただ事ではない。
もう時間は19時を回り、翌朝病院へ連れて行こうと話していた。

が・・・


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その後、朝食に食べたものをそのまま吐き、ぐたーっとしてしまった。
大慌てで救急病院へ。

「食べてしまったものがゴムなんかではレントゲンやエコーではわからない
 触診では触れられるものもないし、痛がる箇所もない
 連れて帰って様子見て、まだ吐くようなら連れてきてください」
と獣医に言われた。

家に戻って安心したのか、ボスが買ってきたシュークリームをちょこっと食べ、寝かせる。
が、3時と7時に嘔吐。

病院へ連れて行き、昨夜の様子を話し、検査をすることに。

「詰まってました」と獣医。
昨夜はなかったけど、今回は触ってわかるところに。
小腸に2センチほどのモノが詰まっていることがわかった。

で、緊急手術。

オオバカモノのイチロを嘆き、ちゃんと観ていなかった自分を責め、
ぽぺこもお腹がぐちゃぐちゃ、熱まででちゃったよっ


今日、面会に行き、詳しい説明を聞いてきた。
イチロの小腸はなんとか押し出そうと努力したらしい。
小腸の中を長いことずりずりモノが這いずり、小腸の壁は炎症で赤くなっていた。
壊死した箇所はなかったが、この炎症が治まるのは時間がかかるのでは、とのこと。

入院期間は4~1週間程度。

イチロに会ったが、いつも通りバタバタしていた。
早く連れて帰れとばかりに、車の前に言って文句を垂れる。
が、一向にボスとぽぺこに目をあわさない。
自分だけ置いてかれたことに腹を立てているらしい。

けっ
なんてオトコだーーーっ
どんだけ心配したと思ってるんだよっ


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ってなわけで、1匹欠けてる状況。
他4匹はイチロを探すわけでもないが、なんとなーく雰囲気が寂しい感じ。

イチロの存在感ってすごいんだなぁっと実感。
でもっ
今回の一件は自業自得。
1週間程の別居生活で心を入れ替えて・・・くれるわけないかっ