今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

今日はイチロの抜糸で病院へ。


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獣医さんに呼ばれ、診察室へ。
「あれっ 今日はニコちゃん一緒じゃないんですか?」
「はい イチロの抜糸なんで」
「咳はどうですか?ちゃんと止まりましたか?元気にしてますか?」

矢継ぎ早に質問してくる獣医さん。


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前回、診察の時に念のために検査をってことになって、ニコを預かった獣医さん。
ニコは喜んで獣医さんに付いていき、ご機嫌だった。
採血されたり、レントゲン撮ったり、ネブライザーなど。
嫌がることなく、しっぽふりふり。

そんなニコだ。
獣医さんはニコに会いたかったらしい。

本日の主役のはずのイチロは置き去りさっ


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で、イチロなりに頑張ってみた。
自分から診察台に乗り、体重測定中もおとなしく待ち、
傷の具合を見せ、触られてもじーっと。

「あれっ ここのところが・・・」
「あぁーっ 自分でホッチキス抜いちゃったんですよっ」
「えっ?」
「そのままぽろんっと落ちてました」
「糸を食いちぎる犬はたまにいますが、たまに。でもホッチキスを抜くとは・・・
 それも引っ張ったりしたら傷になるのに、なにもないっ きれいだっ」

あきれるというより、感心した獣医さん。


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「ダメじゃないかー ホッチキスを抜いちゃー」と頭をぽんぽんっ

いままでのイチロなら逃げただろう。
それがっ
獣医さんに頭をぽんぽんっとされ、そのままテトテト前に進み、獣医さんに甘えたっ

どうしちゃったんだい?
イチロがこんな態度とるなんて。


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もーっ びっくりさっ
天と地がひっくり返ったか、イチロとニコが入れ替わっていたのか。
なにがなんだか、さっぱり。
ま、いいことだからいいんだけど。


そんなイチロ。
傷もしっかりとくっつき、今日で通院は終了。
ぽぺこもほっとしたよっ


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そうそう、栗。
ぽぺこの栗の木に6こイガがあったんだけど、2こ落ちた。
その1こを持ってきたら、なんでも欲しがるニコちゃんが必死になった。

痛いだろうに、なんでそこまで一心不乱に捕らえようとするのか。

毎年、栗が登場すると、イチロは無視。
ダイゴは前足で転がしたり、口にくわえてみたり。
痛そうな顔するくせにさっ


そんなダイゴを見習って、何度もチャレンジするニコ。
栗をくわえたからって栄誉なんてまったくないのにさっ


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ダイゴ母さんの偉大さをしみじみと感じただろう。


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いつか制覇する日がくるといいわね、ニコザルちゃん。