今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

金曜の朝。
いつも通りのバカルテット+1。

朝食をしっかり食べたブルジィに、朝からパワフルなニコ。
これで心置きなく出発できた。


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友は想像以上だった。
覚悟はしていたが、かなりショックだった。

1週間程前から発熱が続き、苦しんでいる友。
ほんの少しの会話にもかなり疲れるようで、2時間居たが会話なんて数分。

がんってこんなに苦しいとは。
ぽぺ自身、普通に生活をおくれていることをありがたく思う。


ほんの少し、友が言いたいことを「そうだね」と聞いていた。
「こんな話ができる人は他にいないから」とこぼす友。
ぽぺだってそうだ。
なかなか思っていることも状態も話すことができない。
でも、誰かに聞いてほしいと思うこともある。

お互い、同じような状況で理解しあえる大切な存在だった。
でも、まさか、友がそこまでだとは。


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1泊2日、片道5時間、往復900キロにもなったが行った甲斐があった。


バカルテット+1は。
イチロは軟便になり、ウィリーは朝食をボイコット。
2日目にはブルジィ発端でウィリーとダイゴ、3匹で遠吠え。
そこにイチロとニコが加わっての大合唱。

留守番に来てくれたぽぺこ父母にも感謝だ。


さっ
いろんなこと、しっかり受け入れて、時間をかけても自分なりに理解して。

バカルテット+1といつも通りに過ごしていくぞーっ


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あっ
ボス忘れてたーっ(笑)


そうそう、最近、ボスハウス~ぽぺこハウス走破もままならなかったボスがっ

復路は途中で眠そうな顔をしてて「運転代わろうか」と声を掛けるが
「大丈夫だっ」と瞬きばかりしながらの運転。

結局、一人で運転しきった。

「やればできるんだっ」と鼻息荒く言いきったボス。
「だったらいつもやればできるんでしょ」
「そうだ」
「じゃ、いつもやればいいんじゃーないの」
「それはムリだっ やろうと思わないもんっ」

ま、今回はきっかけを作ってくれたし、ボスにも感謝しておこっ
「お疲れさまでした ありがとう」