今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

夏の間は葉のおかげで木陰ができて嬉しいんだけど、秋にはぞっとするほどの落ち葉。

来る日も来る日も落ち葉掃除に、ウィリーの毛に絡みついた落ち葉を落とす作業。
ウィリーが一日に3回は必ず外に出るから、そのたびに。

葉をとりきって、家の中に入れようと思ったときその時。

「あ゛ぁーっあ゛ぁーっあ゛ぁーっ おのれーーーっ」

前面道路の上の方から車が下りてくる音がしたらすっ飛んで行くウィリー。
確認しないと気が済まないらしい。

が、しっぽ振りたくって伴走。
またクルックルの毛に落ち葉をまとって帰ってくる。

誰もかれもが客じゃーないんだからさっ
番犬にはならないねっ


で、溜まった落ち葉を片付けるには。
袋に集めてゴミで出せばいいんだろうけど、半端ない量。

そんなときは焼き芋だーっ


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普段は普通のさつま芋を焼いてたんだけど、どうせならと。
他に楽しみないんだし。
こじゃれたスウィーツなんて手に入んないんだし。

携帯電話よりも小ぶりな安納芋。
一袋3つ入りで398円。

たかっ!!

が、やはり甘い。
蜜芋って言うだけのことはあるね。


テーブルの色とかぶってるけど、横から顔を出してるのはウィリー。
匂いを嗅いではみるが、食べない。

卵が入っていなきゃー、人間の食べ物を欲しがらない。
パンもビスケットも、卵が含まれてなきゃー食べない。
恐るべき嗅覚、そして頑ななオトコなんですっ


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この2匹は、もちろん食べます。
アルミホイルに包む前の芋でも食べます。

ポンですからっ