今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ふーっ

昨夜は庭が真っ白になり、どうなることかと思ったが。
朝には雨に変わり、雪は融けた。

さっさと冬タイヤに換えてこなきゃっ


131219-1.jpg


「おまえさっ 一言多いんだよっ」と言うボス。

ウィリーの黒いスヌードをニコに着けた。
黒いニコはスヌードと同化し、どう見ても『もじもじ君』か『どじょう』

ケラケラ笑いながら「かわいいどじょうオンナぁー」と呼んでいたらボスに言われた一言だ。


131219-2.jpg


「そんなこと言うけど、どう見たってどじょうでしょ?
 顔だけ白くて寸胴なんだもんっ じゃ、うなぎでもいいわよっ」
「よけいなこと言わないで『かわいい』で済ませばいいだろっ」
「けっ どじょうだってかわいいもんっ」
「じゃ、かわいいもの見て「どじょうだね」って言うか?」
「それは・・・飛躍しすぎでしょっ
 それに童謡でもどんぐりを助けるいいヤツじゃん どじょうをバカにしないでっ」


131219-3.jpg


そんなくだらないやりとりから1時間後のこと。
5匹にご飯をあげてるときに、ボスがニコをブラッシング。
食べてるときは動かないからね(笑)

「おぉーっ やれば見栄えがよくなるじゃん」
「そっ だったらあなたのニコなんだから毎日きれいにしてあげれば?」
「毎日ねーっ そっか、毎日きれいにね」


131219-4.jpg


「ほんとっ ニコはぽぺこ2号だなっ」
「はぁ?」
「ちゃんとすればそれなりになるのにさっ
 化粧だってぺぺっと済ませていい加減だし、頭はモズの巣だしっ
 やれば見栄えはよくなるだろうけど、そんなこと気にしてないしーっ」
「だったらなによっ」
「べーつにーっ」


131219-5.jpg


けっ
一言多いのはどっちだーーーっ!!

ずぼらでなにが悪いんだよっ
化粧したって「祭りで売ってるお面の・・・おかめだっ」言うくせにーーーっ