今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

「うっそー」
「○○さん(近所の方)に聞いて積もってるって言われても来るつもりだったし」
「こんなんじゃー、車がはいれないじゃんっ」

昨日、ぽぺこハウスに向けて出発。
県道はちゃんと除雪されているが、まわりは残雪だらけ。
案の定、県道から曲がって私道に入ることはできない。
チェーンの問題ではない、40センチほどの雪が道いっぱいに。

このまま引き返そうってことになったんだけど、ムズムズ喚きだしたシープドッグたち。
そりゃーそうだよね、外は真っ白なんだもん。

「あのさ、やっぱり遊ばせてあげたいから、一緒に1時間だけ雪かきしない?」とボス。
「そんな次元じゃーないでしょっ だったら上の人に頼んで車を停めさせてもらおう」

犬たちは大喜びで暴走。
荷物は自力で運ぶ。


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ま、ソリがあってよかったよっ

ダッペとカパコは生き埋めになっていた。
まぁね、この雪じゃーねっ


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今日は予報通り朝から雪。


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午後にはぽぺこの膝より上になってしまった。
どこまで積もるんだーっ

4匹はなにもなくても走る、ってか、気持ちは走ってる。
が、ずぼずぼ雪に埋まりうまく前に進まない。

こういう時はイチロが速い。
普段からウサギのようにぴょこんぴょこん跳ね上がって走るから、雪には向いているらしい。
ニコは上下運動をさせず走るから、要領をつかめず転倒ばかり。

が、なにをやってもコツをつかむのが早いのがニコ。


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ブルトーザーのように除雪ながら前進。
家の前の道もやってくれたらいいんだけど・・・


てなわけで、軟禁状態覚悟の上でぽぺこハウスに戻ってきました。
ま、今回は車を上に停めてあるから、困れば脱出可能さっ

あえて戻ってきたのには理由がある。
ボスハウスでストレスを溜めていたシープドッグたちを遊ばせたい。
それに、ウィリーも。

ぽぺこも息抜きしたかったんだよね、なんかさっ


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今日のブルジィ。
普通にしてるように見えるでしょ。

でもね、骨肉腫なんだって。
変だな、変だなって思ってて、でも歳だからだと思ってたんだ。

でも、不意に見たら右肩が異様に膨らんでて。
病院に連れてったらわかったんだ。