今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

週末に予定があるからボスハウスに戻らなければいけない。
でも、せっかく遊べるようにしたんだから残りたい。


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また雪が降ったら最悪だっ

昨日の朝、一部区間以外は通行が可能になったとアナウンスが流れた。
じゃ、今のうちに出発しようってことに。

荷物を運び、ブルジィも運び、忘れ物確認をして車に乗り込む。
エンジンをかける。
んん?
もう一度。
んんん?

プススススゥーッ


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エンジンがかかるのに、かかるだけで止まっちゃう。

「もしかして車、ダメになっちゃった?」

電話をかけて聞いてみると、寒さの影響でナンチャラカンチャラ。
しばらくアイドリングするとアクセルを回さなくても止まらなくなった。

ふーっ ただでさえ雪道走行で胃痛がしてるのに、お腹痛っ


いつもの帰り道を走っていく。
対向車もなく、後続車もない。
不安だ・・・

走る先、向こうの方になにやら看板が。
いやな予感って、なんでこうも当たるんだろっ

『通行止』

けっ
もっと手前から看板出してよっ

渋々Uターン。


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どこもかしこも雪だらけ。
まだ大型車は通行不可で路線バスも不通だ。
籠っていたから気づかなかったが、本当にすごかったんだねっ

山を下りたら高速は渋滞。
たった2キロが1時間ってなによっ

いつもの倍以上時間がかかり、座りっぱなしに慣れていないぽぺこのおしり。
残念なことに豊満なおしりじゃないから大変なんです。
骨がっ 骨に響くんですっ

渋滞中にわがまま言ってもしょうがないし・・・
おしりを浮かせて耐えた、ら、脚が筋肉痛。

「ひぃー 痛いよーーーっ」
「うるせっ 座ってるのが嫌なら後ろにいってニコと遊んでろっ」
「えーっ 狭いからヤダっ」
「おまえのケツ事情は知らんっ あっコンビニ寄るぞ」


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駐車場に車を停め、「おまえは何か欲しいものあるか?」と聞く。
「いらないよっ」
「じゃ、ちょっと・・・あっ」
「なに?」
「忘れたぁーっ 財布」
「はぁー???」

いつもいつも、ぽぺこに車の中で「忘れ物はないかっ」としつこく言うくせにっ
「財布さえあれば、忘れても買えるからなっ」て言うくせにっ

ふへへっ
これからは立場逆転だっ!
けーけけけっ