今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

昨日は雨や雹が降り、ぐずぐずの天気。


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そんな低気圧のせいでブルジィは不調。
ゲリだし、ブービー鼻鳴きにキャンっと吠えたり。
身体を触られることを嫌がって、不安だった。


でも、今日はいい天気になり、朝から目の色もいい。


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日向ぼっこしながら温灸をしたら、気持ちよさそうに寝てた。

ついでにもう還暦越えの『かあちゃん坊や』のダイゴも温灸してあげた。
今のところ、なんら変調はないが油断できない年齢になったからね。
ちょっとでも一緒に居る時間は長い方が嬉しいし。
嫌がるかと思ったが、ダイゴも案外気持ちよさそうにしてた。
見た目もやることも幼稚だけど、歳には勝てないのね(笑)


そうそう、昨晩のこと。
ぽぺこがお風呂からあがって寝室に移動しようとしたときのこと。
扉を開けたらニコがまん丸くなって寝てた。
ふっと前を見ると、寝室の扉が閉まっている。

「閉め出されたの?」とニコに尋ねると、すっごく御立腹顔。
頭をあげず、目だけギョロギョロ。
「さっ、寝るよ」と声を掛けたらついてきた。

「ニコ閉め出したの?」とボスに問う。
「あっ ニコがいなかったんだぁ」
「えっ? 気付かなかったの?」
「なんか少ない気はしてたんだけど、気にしてなかった」
「えーっ ふて腐れてるよっ」
「はははーっ ニコおいでー」

その後、彼女はボスの呼びかけを無視。
ぽぺこのベッドに乗ってボスに背を向け、寝た。
ニコの寝てるところにボスが行き、声をかけたり撫でたり。

でも彼女は一度も顔をあげず、シカトし続けた。

「いい、ニコ。オトコなんてそんなものなのよっ
 だからね、ぽぺこを見習って強くなんなさいっ それでいいのよ」

ぽぺことニコの結束が深まった夜だった。