今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

ここ最近、ブルジィさんを外に出しても用足しができなかった。

支えててもずぶぶぶぶーっと沈み込んじゃうから、二人係で支えていたんだけど。
待ってても出てくる気配がない。
腹部を見ると、ぎゅーっと縮んではいるんだけど。


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慌てたボスがネットで検索をすると、膀胱のあたりを押せば出ると書かれていた。
試してみるが、ポイントが大雑把過ぎてダメだった。

それでも、自力でなんとか出してたんだけど。
昨日、その前夜にしてから12時間以上経つのにまったく出なくて、困っていた。
何かあるとすぐ検索のボス。

「結石かもしれないっ」と慌てだした。
「それなら痛いに決まってんじゃんっ」と言ってもダメ。
先日からボスハウスに移動中だったため、いつもの動物病院に電話し診察へ。

診察台に運び、獣医がお腹を押すとじょぼぼぼぼーっと取り留めもなく流れ出た。

ガンの転移や腎臓や膀胱の病気ではなかった。
ただ、出す意思が薄かったとでもいえばいいのか。

膀胱の場所・押し方を教えてもらい一安心。


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あまり溜まってないのに「出せ」と言われても出ないよね。
昨夜はブルジィさんが「外に出して」というまでそのままにしておき、
鳴きだしてから外に出したら自力で出せた。

難しいね、ヘルパー業はっ


先日の夜。
いつものように寝始めは静かだが、3時過ぎると30分~1時間間隔で鳴きだすブルジィさん。
その対応に毎日追われているぽぺこ。
さすがに、そんな日が続くとブルジィさんの鼻鳴きで起きれなくなる。

そんな時。
ブルジィさんが何回目かの鼻鳴きでぽぺこはうつらうつら、聞こえてるような聞こえないような。
それでもなんとなく響く鼻鳴きにふと気づき「あっ ごめーん」とブルジィさんに駆け寄る。


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暗闇の中。
鼻鳴きはぴたりとやみ、なんだか違う音が。
ペチッペチッペチッ

闇夜にブルジィさんの黒いコートじゃーわかり難い。
が、何やら白いものも見える。
「あっ ニコーッ」
ブルジィさんの顔を舐めていたニコ。
ぽぺこに呼ばれて「今頃起きたの」って顔でこっちを見る。
ブルジィさんも嬉しかったんだろうね、若いぴっちぴちの娘に相手にしてもらって。
ぽぺこを見てもなんのリアクションもない。

けっ
邪魔して悪かったねっ


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なんでもかんでも「あたしが」で首を突っ込みたがるニコ。
他3匹とボスより、断然役に立つよっ