今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

今朝は天気も良く、風が冷たい。
夜、雨が降ったけど、道路も乾いていた。

久しぶりにウィリーを連れて朝の散歩へ出た。


もう夏休みも終わり交通量も少なく、快適な散歩。

タッタカタッタカ、タッタカタッタカ・・・


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突然。
ウィリーが止まり、ビヨーンっと半回転。
「なんなのっ なんなのっ 足にリードが絡まっちゃうよっ」

一点を見つめたまま動こうとしないウィリー。
すると聞きなれた声が聞こえる。

グヒッ

「んん? 今日はニコが一緒じゃーないのに、ぶたさんの鳴き声がするねーっ」

グググッ
ジャジャッ ジャジャッ

道路の反対側から聞こえる砂利を引きずる音。
それに、なんだか荒い鼻息が。

音のする方を見ると!

猪だーっ
おまけにウリボウ3匹に母親まで!!

「ひっひぃーーーーーっ」


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どうすればいいんだっ 考えろっ ぽぺこっ
って、考えてたら猪が頭をさげながらこちらに一歩づつ進んでくるし。

「逃げるわよっ 逃げるのよっ 走ってーっ ウィリー」

ぽっかーんと猪を見ているウィリー。
戦う意思もなければ逃げる気もない。
なんなんだよっ

リードを強く引き、必死に走る。
それも上り坂。

もうちょっと先まで行けば、犬OKの宿がある。
そこまで逃げられれば大丈夫だっ

あの坂、よく上ったよっ
考えてみたら、くるっと向き変えて下り坂を逃げればよかったんだけどね。

とりあえず無事に逃げ切れた。
ニコを連れてなくてよかったよっ
連れて行こうか悩んだんだけど、なんか静かに散歩したくてウィリーだけにしたんだぁ。

絶対、アイツ、戦闘態勢に入って、猪を刺激しちゃったよっ
で、きっと猪に追われたら一目散に逃げるんだ・・・ぽぺとウィリーをおいて。


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ふーっ

って、これからどうしよう、散歩。
また遭遇するのもイヤだしなぁ・・・
はぁーあっ



なんだ、かんだ、ウチの中で一番手がかかる気がするイチロ。

ボスのゾーンでダイゴとニコと一緒に過ごしてるんだけど。
ちょっとくらいは気配を感じると思うんだけどさっ

お福ちゃんと同じく、前足をチミチミガジガジペロペロ。
やりたい放題の前足は舐め壊されていた。
包帯やテープは器用に外す。

じゃ、これ。


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子供用の靴下。
怪獣の絵がかわいくてね。

似合ってるでしょ、イチロに!