今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

まさか・・・
こんなはずではなかったのに・・・


141208-1.jpg


11月に入り、寒さが身に沁みるぽぺこハウス。
暖房をつけたいんだけど、ダイゴはゼェーハァーゼェーハァー。
それもわざわざ耳元で。

そんな暑がりダイゴを見ていて、雪にも備えたくて全バリの決断をした。

が。
全バリの翌日。
ぽぺこが買い物から帰ってきたら、玄関マットに丸く大きなシミが。
確認してみるとおしっこだった。

「誰だろ?」二人でハテナマーク。

そして、ぽぺこハウスに移動し、またもや玄関におしっこの後。
犯人はダイゴだった。

でも、当犬、なんらわかってない顔。


141208-2.jpg


どうやらなんの意識も違和感もなく、無意識のうちに漏らしてしまってるようだ。
翌朝はぽぺこの羽毛布団に。
犬用の布団にも。

年のせいだと思いたいが、内臓系が悪かったら・・・
考え出したら気になっちゃうし、心配だし。
で、近くの病院へ連れてった。

「エコーや細菌も調べましたが、どこか悪いわけではないですよ」と獣医さん。
ふーっ

老いからきてるのではないかと。
それと、うちの生活スタイルも。
平地から山への移動生活。
標高差もあれば寒暖差も。
それも犬にとっては負担になるそう。
慣れた環境でずっと暮らす方がいいそうだ。

今回は、全バリ後だったことを伝えると、それも要因としては考えられると。

はぁ・・・
山で遊べる生活はいいのかと。
仕事上、月一で上京をしなくてはいけないけど、一緒に居ればいいのかと。

考えが浅かったのか・・・

でも、そんな生活でブルーは14歳まで長生きできたんだし!
今回は突然の全バリで身体が冷えたんだよっ
きっとそう。

で、急いで洋服を頼んだ。


141208-3.jpg


ブルーのがあるんだけど、ダイゴには大きすぎ。
イチロの服を着せたらぴっちぴち。

「こういう時、腹巻なんかもお勧めですよ」と獣医さん。

で、この間までゼェーハァー言ってたダイゴは洋服を着て、腹巻をすることに。
寒がりイチロと一緒に『おっさん組』は、暖房をつけた部屋でクーピー寝てる。
いつもより用足しに外に出す回数も増やしてみた。

それから5日経過したが、ピタリとなくなった。
ふぅーっ よかったぁー

たった10ミリの差。
いつもより、10ミリ短くなっただけなのに。
年取ったんだなぁ・・・と実感。
ちょっと、寂しいなぁ・・・と痛感。