今日の○○

フィクション?ノンフィクション?

「またーっ」
「ふんっ」
「だからいつも言ってるだろっ」


150124-1.jpg


いつも同じことを言われる。
そして、いつも「けっ」と心の中で舌打ち。


150124-2.jpg


わかってるけどさっ
それが、私にはとーっても大切なんだもんっ


150124-3.jpg


夕食時での会話なんですが。

ちゃんと朝ご飯と昼ご飯は食べてます。
夜、ビールを飲まなくなってちゃんと食べるようになったつもりだったんだけど。

どうしても我慢できないおやつ。
16時くらいには我慢の限界でチョコやらポテチ、柿ピーなど、ついつい食べてしまう。

「だからおやつを食べるなって言ってるだろっ」と怒るボス。


150124-4.jpg


でもさっ
晩ご飯って一番時間かけて作るでしょっ
で、あれこれしてると、目も鼻もいっぱいいっぱいになっちゃうんだよね。
飽きちゃうっていうか(笑)

きっと、外食だったら嬉しいから食べられるんだと思う。
けどね、山にいたら行くとこないし。
ってか、閉店時間早すぎだし。

で、この間、毎回毎回言われっぱなしだったから反論を試みた。


150124-5.jpg


「言っとくけど、おやつは大切なんだからねっ」
「はぁ?」
「ただでさえ、お腹の許容値が低いんだもん、入る量は増えないんだし」
「だからおやつ止めてご飯を食べればいいだろっ」
「わかってないねっ」
「おまえだっ わかってないのはっ」
「いい、ご飯とおやつどっちがカロリー高いか知ってる?
 たくさん入らないならカロリー高いものを食べるしかないでしょっ
 だからぽぺにとって、チョコもポテチもアイスもせんべいも大切なエネルギー源になるのよっ
 それに、夕ご飯の時、野菜はちゃんと食べてるし、チーズ食べてカロリー摂取してるっ
 ボスにはバランス考えて用意してるでしょっ
 ぽぺはお肉が好きじゃないんだもんっ
 それでもボスが好きだから用意してるでしょっ
 それなのに、文句言っちゃーダメでしょーっ」


150124-6.jpg


ふふふっ 勝った。
口でボスに勝つとは、なんとも気持ちのいいものだっ

ボスはでたらめな講釈ばっか言って、ぽぺこをねじ塞ぐ。
ぽぺこは言われたことをしっかり理解しようと聞くからね。
どうしても言葉がでなくなってしまう。

だから、黙ったボスを見て、優越感に浸っていた。


150124-7.jpg


「だったらプロテイン飲めよっ 珈琲やめて
 体力つけたいんだろっ
 美味しいものちょっと食べたって大したことないんだっ
 体力つけるにはどれだけ食べれるかだぞっ
 だったら効率よくプロテイン飲めばいいじゃんっ」

きぃーっ
そんなこと言いたいんじゃないぃぃぃいいいーーーっ

効率悪くたって、おやつ絶対にやめないもんっ